
すぐに冷やしたい・暖めたいという時に!
夏の帰宅時や冬の起床時など、すぐにお部屋を冷やしたい!暖めたい!という時に便利な機能が「ワープ運転」です。冷風・高温風を吹き出して、エアコン周辺からすばやく設定温度に導いて、快適空間に“ワープ”します。約15分で自動的に終了するので、切換忘れによる冷やしすぎ、暖めすぎの心配もありません。
■ワープ運転立ち上がり※1(SRK40RSN2で測定)
冷房立ち上がり時間(部屋中央床上120cm温度)

暖房立ち上がり時間(部屋中央床上10cm温度)

■ワープ運転開始前と終了前の吹き出し温度比較※2



ジェットエンジンの解析技術をエアコンに応用
室内機には、ジェットエンジンの翼形状設計に使われる解析技術CFD(数値流体力学)を風路設計に応用した「JET BODY」を採用しています。ファンと熱交換器の配置や吹き出し口の道筋を最適化することによって、少ない電力で大風量を吹き出し、音や振動を抑えて※4遠くまでしっかり風を届けることが可能になりました。「JET BODY」は、ロケットや飛行機の製造を行う三菱重工だからできる先端テクノロジーのひとつです。


2間つづきのお部屋や、タテ長のワイドリビングにも届く!
JET BODYからパワフルなJET気流が吹き出して、静かに遠くまで風を届けます。冷房時は約14m先まで気流が届くので、2間つづきのお部屋やタテ長のリビングでもしっかりカバー。JET運転は、最も高能力で強力な風でお部屋をすみずみまで冷暖房する、ビーバー独自の機能です。



ヨコ長のワイドリビングでも広範囲に広げてカバー
ビーバーのラダールーバーは、左右で独立して自在に調節できるので、ヨコ長のリビングでも、気流をワイドに広げてカバーします。室内機がお部屋の端にある場合でも、壁側にムダな風を送ることなく、お部屋全体に風を届けます。


JET BODYだからできる。送風運転でキレイ&節電※7
冷暖房は行わず、送風運転によって空気清浄ができます。大風量の風を送り出すJET BODYだから空気をキレイにしながら扇風機がわりにも使えて、節電にも一役買います。

- ※1 SRK40RSN2で測定。室内温度:冷房時35℃、暖房時2℃からスタートし、冷房時は室内27℃、暖房時は室内20℃に達するまでを確認。当社環境試験室:洋室16畳、測定ポイント:冷房時部屋中央床上120cm、暖房時部屋中央床上10cm。リモコン設定:ワープ運転(風量自動)、設定温度:冷房時23℃、暖房時28℃。実使用時の立上時間は条件により異なります。
- ※2 SRK40RSN2で測定。冷房時:室内温度27℃、室外温度35℃、暖房時:室内温度20℃、室外温度2℃でワープ運転(風量自動)を開始。ワープ運転終了直前の吹き出し温度。定格時に対する風量低下率冷房:24%、暖房:22%
- ※3 当社’05年製モデルSRK40ZG2との室内ファンモータ電力比。(40ZG2:50W、40RSN2:33W)
- ※4 当社’05年製モデルSGシリーズとJETBODY採用モデルRSNシリーズとの比較。
- ※5 SRK40RSN2で測定。リモコン設定:冷房運転、風量JET、設定温度:20℃でエアコンから最大14m床上50cmの地点に風が到達することを確認。実使用時の到達距離は条件により異なります。(当社調べ)
- ※6 左右ルーバーを左端・右端最大に広げた場合。
- ※7 SRK40RSN2で測定。空清運転時の最大消費電力:約39W
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