
キレイ好きなビーバーは、エアコンのキレイにもこだわりました。便利な「フィルター自動清掃」は、お掃除の手間がうんと減ってラクチンです。ほかにも、熱交換器に汚れがつくのを防ぐ「清潔プレコート熱交フィン」や、カビの働きを抑制してイヤなニオイを防ぐ「抗菌ファン」の採用、「内部クリーン運転」の搭載など、室内機がいつもキレイで最適な状態で運転できるようにしました。


フィルターの目づまりを防いで電気代のムダを省きます!
エアフィルターを移動させながら背面からバックアップブラシでホコリを浮かせ、メインブラシで掻き取ったホコリをダストボックスに集めます。ダストボックスのお手入れは約1年に1回※2程度が目安になります。抗菌仕様※3のダストボックス、ブラシは取り外して水洗いができるから清潔です。

お手入れ方法
ストッパーを内側へスライドさせて外し、ダストボックスを手前へ引き出します。ダストボックスを開けてホコリを捨てたら、元にもどしストッパーでとめます。


防カビ材を練り込んだ極細フィルターで、ホコリがエアコン内部に侵入するのを防ぎます。

熱交換器のアルミフィン表面を有機系親水性コーティング処理。フィン表面に汚れが付着するのを防ぎます。

抗菌処理を施した送風ファンが、カビの働きを抑制。イヤなニオイが吹き出すのを防ぎます。
ファン表面における細菌・カビの成長比較(イメージ写真)

つけたときの、あの「イヤなニオイ」を防ぐ
エアコン内部を乾燥させてカビの成長を抑制。湿気やイヤなニオイを防ぎます。


シリコンコーティングや高耐食溶融めっきの採用で屋外の厳しい環境の中でも長持ち
シリコンコーティング
室外機の頭脳部分であるプリント基板をシリコン樹脂でコーティング。湿気や虫からしっかり守ります。
高耐食溶融めっき※6
室外機の底板には、耐食性、耐熱性にすぐれた溶融めっき鋼板を使用。塩害や温度変化にも強く丈夫です。
- ※1 フィルター自動清掃はエアコンを累積で8〜16時間運転してから停止すると行います。
- ※2 お部屋の環境によりお手入れの頻度は異なります(当社調べ)。
- ※3 【試験機関】(財)日本食品分析センター【試験番号】第307040016-001号【試験方法】JISZ28012000「抗菌加工製品ー抗菌性試験方法・抗菌効果」5.2プラスチック製品などの試験方法。【試験結果】抗菌活性値2.0以上対象部位:送風機、ホコリ除去ユニット
- ※4 フィルター自動清掃運転時。電気料金目安単価は1kWh=22円(税込)で試算。(消費電力約1.4W)
- ※5 【試験機関】一般財団法人ボーケン品質評価機構【試験番号】19408-1〜3【試験方法】ハロー試験法
- ※6 溶融亜鉛Znを主にアルミニウムAI、マグネシウムMgからなる溶融めっき鋼板です。
- ※7 内部クリーン運転は、エアコン内部(熱交換器・送風機・送風路)のカビの成長抑制に効果があります。オフシーズン中に付着してしまったホコリやカビを取り除く機能ではありません。
- ※8 SRK40RSN2で測定。エアコン内部にカビセンサー(環境生物学研究所製)を設置して、室内27℃・室外30℃にて9日間(1日あたり冷房4時間運転)後の内部クリーン運転ON/OFF時の培養結果比較(当社試験結果)。
- ※9 電気料金目安単価は、1kWh=22円(税込)で試算。(消費電力約45W)
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